素粒子物理学には欠かせない道具が「加速器」です。加速器は素粒子や素粒子がくっついた陽子などの粒子をすごい速さに加速する装置です。素粒子の実験で使われている加速器は、すごい早さに加速した粒子どうしをぶつけて、別の粒子を作り出します。宇宙の始まりの頃のエネルギーを作り出すことができるので加速器は「ミニ・ビッグバン」を作る装置、と言われます。

加速器で作り出した素粒子は測定器で測定します。素粒子は目に見えないけれど、素粒子が飛び散った様子をコンピュータ上で再現することができます。

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